マイケル・ハワード『ヨーロッパ史における戦争』(中公文庫)

マイケル・ハワードによるヨーロッパ戦争史の解説。中世ヨーロッパ時代から第2次世界大戦までをカバー。全体の分量は約300ページほどだが、各時代の戦争を「封建騎士の戦争」「傭兵の戦争」「商人の戦争」…という風に戦争の主体者を軸に論述を行っている。第2次世界大戦以降の記述がないのは、エピローグにあるように自己充足的国際体制としてのヨーロッパがその時点で終演したと著者が見ているからである。それ以降のヨーロッパの紛争は世界的な動きというより、単なる世界の中の一地方紛争でしかないとも述べている。

本文そのものもそうだが、それとともに巻末の参考文献一覧や石津朋之氏による解説も大変興味深い。強く興味を持った場合には、これを手がかりに色々と文献を渉猟するのも良いかと思う。

新ブログ開設

編集
流石に中国史のBlogでTex記法の数式が溢れているのは如何かと思い、こちらの方に新しくBlogを解説する。こちらのBlogは完全に理系関係の記述で埋める予定。

この為にわざわざはてなダイアリーの有料コースを登録したが、携帯アプリで最近ご無沙汰名コースを解約すれば月々の金額は普通に確保できるから問題ない。というより、今までそういう有料アプリを放ったらかしにしていた自分に問題があるとも言えるが。

Android OSからの投稿テスト(その2)

Android marketにて「Macky Blog Droid」なるはてなダイアリー用のアプリケーションが登場したので、試しに活用をしてみる。
amazonリンクやニコニコ動画引用等々、PC版と遜色なしの模様。これは良いアプリケーションだ。ただ、タイトルへのタグ付けは出来ない模様で、この点に関しては少し残念。

Android tabletからの投稿テスト

Android OSから投稿できるのからテスト。
投稿自体は簡単にできる感じがする。
タグ付けは出来ない?
プレーンテキストでの投稿になりそう。

後でパソコンから編集することになるのかな。
以前のブログよりは分かりやすい構造。
特に拘りさえしなければ好印象。